2008年05月22日
胃潰瘍のオークス出走馬とは??
☆akiです。
オークスのプレゼンターは「みんなのケイバ」の川合俊一さんとほしのあきさんみたい。
ということは、背が高い「トール」ポピー……^^;
マジメな話、どうなんでしょう、トールポピー。
前走桜花賞はマイナス10キロ。そのレース後角居先生はこう言ってました↓
「馬体重が減ってしまったことが影響して伸びを欠いてしまったようです。さらに大舞台で勝つためにはもっと調教で負荷を掛けなくてはいけませんでした」
ちょっと矛盾しているコメントだったんですよね。
こちらから見れば調教でやり過ぎてマイナス10キロだったのでは?と思うのが普通。
なのに「もっと調教で負荷を駆けるべきだった」。もっと負荷を掛けていたらさらに馬体減っていたのでは?
それに今回の調整過程も?「もっと負荷を掛けるべきだった」と桜花賞後のコメントの割りに、この中間の内容は明らかに桜花賞のそれと比べて軽い内容。
「もっと負荷を掛けて調教したかったけど、馬体回復優先したので軽めの内容にせざるを得なかった」ということなのかな?
とりあえず馬体は一応戻っているようです。「一応」と言うのは、その馬体の過程に疑問符が残るから。
「胃潰瘍止めの薬を使った効果で、飼い葉食いが良くなった」と角居先生。
この言葉の裏を返せばトールポピー「ストレスで胃潰瘍」だったということ。
桜花賞の前からか、レース後かはわかりませんけど、何らかの「ストレスで食欲が落ちた」ことは間違い無さそう。
中間落ち着きが無くカリカリしていた、というお話も入ってます。
カリカリ→イレ込み→レースで折り合いを欠く、なーんてお兄さんフサイチホウオーのダービーみたくなってしまうことはありませんか?
東京に輸送してから少しでも「落ち着きを欠いている、輸送減りした」という情報が入れば評価を下げる予定でいます。
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