2008年10月16日

秋華賞とメモリアル

☆akiです。

秋華賞出走馬の調教後の馬体重が発表されましたけど、気になった馬は?

まずレジネッタ。発表された「442キロ」は前走ローズS時「444キロ」よりさらにマイナス2キロ。

追い切った後に馬体重が6〜10キロくらい減ることを考えれば、秋華賞時はさらに減って430キロ半ば前後?

そんな馬体重で出てくるようなら、ちょっと心配。そんなに馬格のある馬じゃないし、ちょっとでも減ればマイナス材料には違いありません。

追い切りの動き自体は問題ありませんでしたけど、ちょっと心配。

逆に良かったと思えるのがブラックエンブレム

「456キロ」は寂しく映ったローズSの時よりプラス8キロ。これは良い傾向でしょう。

既に栗東に入厩していて、長距離輸送をしなくてもいいし、何より追い切った後も飼葉をバリバリ食べているとのこと。

今日発表の馬体重とそれほど変わらずに出走できそうなのは歓迎材料でしょう。


さてフライング気味の、というか明らかなフライングで全然当たらないメモリアル達成騎手&先生予想(T_T)

今週は後藤さんの1100勝(あと1勝)と、橋口先生の777勝(あと1勝)。

橋口先生の777勝をメモリアルと呼んでいいかどうかは別にしてと。

まずは後藤さん。土曜日東京6Rのエアシャムスで達成では?

前走ダート1800mでは逃げた馬を追いかけて多少引っ掛かり気味、そのせいで直線はバタバタ。

「前の馬を捕まえてやろうという闘志はいいんだけどねぇ……。短いところで差す競馬のほうが合っているのかも」

と後藤さん。そして今回はその通りダート1300mと距離短縮。伊藤正徳先生に「短いところを使いましょう」と進言したのかも。

進言された?その伊藤厩舎といえば、後藤さんが新人の頃所属していた厩舎。ローエングリンで後藤さんが重賞を勝った時に、

「伊藤先生の馬で重賞を勝てて嬉しい」と涙を流していたこともあったように、伊藤先生にかなり恩義を感じているはず。

「伊藤先生の馬で達成できて良かったです」とコメントするシーンが目に浮かびませんか?

ちょっと買ってみます。といっても、人気だろうし妙味は薄いかも。


橋口先生は秋華賞オディールでフィーバーしちゃったら最高なんでしょうけど、掲示板ってタイプだし、さすがに勝ち切るまでは無さそう。

それよりはリラックスできる土曜日京都1Rのリラックススマイル

2ヶ月半ぶりの前走はモッサリしすぎてちょっと追走にてこずっていました。

それでも最後直線の伸び脚は際立って、勝ち馬とはクビ+クビ+アタマ差の僅差4着。叩いた今回は行きっぷりも違うでしょう。

橋口先生にかわいがってもらってる小牧さんですし、「何とか俺の手綱で先生に777勝を!」と気合が入っている(ワケないですよね)

☆akiでした。ブログらんきんぐ



keiba_gals at 21:57 │この記事をクリップ!