2009年10月20日
折り合い欠いて沈没する馬は?

☆akiです。
3000mの菊花賞、血統からの長距離適性は当然大事ですけど、
気性的に折り合いがつくかどうかも大事。というか、血統以上に大事。
折り合いに問題ありそうな馬は?
まずアンライバルド。今までのレースほとんどで行きたがっています。
京都2歳Sでも口を割っていたし、その後のレースも岩田さんが道中抑えるのに必死。
圧勝した皐月賞でも行きたがっていましたが、ペースが速かったので何とかごまかせたという感じ。
皐月賞で瞬時に抜け出し、あの反応の鋭さは、「もう我慢できません!速くGOサインを出してよ!」の裏返し。
血統的なものは別にして、とても3000mで我慢できる気性とは思えません。
折り合いに大きな不安とこの人気を天秤にかければ、重いシルシはとてもつけられません。
アントニオバローズも気性的に?
折り合いを欠いたというほどでもないですが、前走は変に手応え良すぎ。
「前向きすぎる。もう少しズルさを覚えないと、これ以上の距離では……」とレース後の角田さん。
1400mの未勝利、マイルのシンザン記念でのあの強い勝ち方を見ると、本質的にはマイラーのような気がします。
ノドの炎症も一ヶ月程度で治るとは考えにくいし。
上記2頭に対して神戸新聞杯では折り合いバッチリ付いたイコピコ。
素直に◎で良いような気もしますが、母父ジェイドロバリーが引っ掛かります。
クラシックで「ジェイドロバリー」がいまさら勝つなんて到底思えないし……。
ということで衝撃の◎はこの馬の予定です■■発■表■■■■■
☆akiでした。
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